質問コーナー

心療内科

【Q1】 疲れやすいのですが・・・?
【Q2】 眠れないのですが・・・?
【Q3】 不眠と身体疾患の関係は?
【Q4】 不眠の症状には、どんなものがありますか?
【Q5】 「生活習慣病(高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風等)」と「気分の変調」の関わりは?
【Q6】 「更年期障害」って何ですか?
【Q7】 偉い人や、初対面の人の相手をするのが苦手なんですが…?
【Q8】 ばかげているとわかっているのですが、頭の中で繰り返し起こってきて振り払えない考えがあるのですが・・・?
【Q9】 鍵を掛けたのか、ガス栓をきちんと閉めたか、など、同じことを何度も確認してしまうのですが・・・?
【Q10】 電車に乗ると「動悸」がして苦しくなるのですが・・・?
【Q11】 ゆううつな気分になったり、イライラしたりという状態が、しばらく続いているのですが・・・?
【Q12】 「うつ病」は再発するのですか?
【Q13】 カウンセリングをしていますか?


一般内科
【Q14】「生活習慣病」って何ですか?
【Q15】「メタボリック症候群」ってなんですか?
【Q16】「糖尿病」って何ですか?
【Q17】「高脂血症」って、何ですか?
【Q18】「高血圧」って、何ですか?
【Q19】「アトピー性皮膚炎」って、何ですか?
【Q20】不眠と身体疾患の関係は?
【Q21】「生活習慣病(高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風等)」と「気分の変調」の関わりは?
【Q22】「風邪」と「インフルエンザ」って、どう違うんですか?
【Q23】「痛風」って、何ですか?
【Q24】「花粉症」って、何ですか?
【Q25】「睡眠時無呼吸症候群」って何ですか?

クリニックQ&A
【Q26】病気の治療をしていることを周りに知られたくないのですが、大丈夫ですか?
【Q27】受診したいのですが、「妊娠中(もしくは「授乳中」)」でも大丈夫ですか?
【Q28】受診したいのですが、何か準備することはありますか?
【Q29】予約は、事前に取った方がいいんですか? また、受診予約の方法は?
【Q30】駐車場は、ありますか?


心療内科

【Q1】疲れやすいのですが・・・?
【A1】 過労や睡眠不足などで「疲れ」が溜まりやすくなる事はよくありますが、身体的な疾患で「疲れ」が蓄積されることもあります。
そこで、検査などで異常がみられない場合には、心理的な要因が考えられますので、早めに医師に相談してみてください。


【Q2】眠れないのですが・・・?
【A2】 眠れない原因として、旅行の時差ボケや短期間のストレス(夜間工事の騒音等)、そして心理的要因などが挙げられます。
初めの2点について、覚えがない場合、まず、不眠症の疑いがあります。不眠は病気であり、心理的なことから発症している可能性が大きいので、早期発見・早期治療が重要です。


【Q3】不眠と身体疾患の関係は?
【A3】 うつ病や神経症などの「こころの病気」、アトピー性皮膚炎などの「皮膚の病気」、胃炎や胃潰瘍などの「消化器系の病気」などが挙げられます。
その他、呼吸器系や、関節の痛みなど、さまざまありますので、十分に注意することが必要です。


【Q4】不眠の症状には、どんなものがありますか?
【A4】 なかなか寝付けない等の「入眠障害」、十分な時間寝ているのに、眠った気がしない「熟眠障害」、いったん寝付いていても、途中で何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」、起きようと思っていた時間よりも早く目が覚めてしまい、眠れなくなってしまう「早朝覚醒」があります。
まず、室温度を20〜25℃に保ち、静かな部屋で真っ暗にする等の「睡眠のための環境」を整えましょう。
そして、昼間に適度な運動をして、毎日同じ時間に布団に入るようにする等の「生活習慣」を改善するなど、日常できることを心がけて実践してみましょう。


【Q5】「生活習慣病(高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風等)」と「気分の変調」の関わりは?
【A5】 生活習慣病では、病気に対する不安などから、気分の変調をきたすことがあります。
また、その気分の変調が生活習慣病を悪化させる原因となることもしばしばあります。
従って、「生活習慣病」の治療とともに「気分の変調」に対する治療も重要になってくることがありますので、医師と十分に相談しながら進めていくことが大切です。


【Q6】「更年期障害」って何ですか?
【A6】 加齢による女性ホルモンの減少や、家庭内の環境変化等による精神的な不安定によって引き起こされるさまざまな症状をいいます。
のぼせ・ほてり、発汗、動悸などの「身体的な症状」や、イライラする、集中力がない、おっくうがる、気分が落ち込むなどの「こころの症状」が現れることもあります。
まず、無理をせず、なるべく休養を取るようにして、眠れなくてもゆっくり床に入って休み、食欲がなければ味付けに工夫するなど、自分の生活のリズムを作るように心がけてみましょう。


【Q7】偉い人や、初対面の人の相手をするのが苦手なんですが…?
【A7】 大勢の前でスピーチをするのが苦手で不安を感じる、とか、初対面の人に挨拶をするのが恥ずかしい、等は日常誰もが経験することです。
ですが、このような状況を恐れるあまり、避けようとして学校や会社に行けないほどである、などの「日常生活に支障を来たす」ようになると、「社会不安障害SAD)」という病気です。
アメリカでは7〜8人に1人がこの病気で苦しんでいると言われています。
この場合は、医師による心理療法や、投薬による治療をお勧めします。


【Q8】ばかげているとわかっているのですが、頭の中で繰り返し起こってきて振り払えない考えがあるのですが・・・?

【Q9】鍵を掛けたのか、ガス栓をきちんと閉めたか、など、同じことを何度も確認してしまうのですが・・・?
【A8・A9】誰にでも起きることがありますが、日常生活や社会生活に支障が出てくるようならば、「強迫性障害」という病気です。
その中で、ある特定のイメージが強迫的に何度も繰り返し頭に浮かんでくる「脅迫観念」と、その強迫観念を打ち消すために、自分の意思に反してでも行う行為「脅迫行為(脅迫儀式)」があります。
キチンと治療を受ければ治る病気ですので、早めに医師に相談することが大切です。


【Q10】電車に乗ると「動悸」がして苦しくなるのですが・・・?
【A10】 「パニック障害」といわれる病気です。予期不安などとも呼ばれ、混んだ地下鉄や、満員電車などを苦手にされる方が多く見られます。 また、各駅停車より急行列車を苦手とされ、長時間その状態に置かれることを嫌う傾向があります。
特別な理由もなく襲ってくるパニック発作で発症する病気で、この発作自体、1回だけでなく何回も繰り返され、そのうち「またあの発作が襲ってくるのではないか・・・」という強い不安(予期不安)が苦しめるようになります。
この症状は、治療によりパニック発作が完全に消失すると徐々に軽快する場合が多いようです。
また、早期からの治療がきわめて重要で、放置すると、うつ病などになる可能性が高い疾患ですので、なるべく早めに医師に相談しましょう。


【Q11】ゆううつな気分になったり、イライラしたりという状態が、しばらく続いているのですが・・・?
【A11】 このような「こころの不調」が起きるのは、決して特別なことではなく、日常でよくあることです。また、自然に回復する場合は、問題ありません。
しかし、長く続いたり、繰り返し起こったりする場合は「うつ病」の可能性があります。
「うつ病」は、ゆううつ感や無気力な状態が長い期間回復せず、日常生活に支障を来たすようになってしまう病気です。
「こころの不調」だけではなく、だるさ、不眠、食欲低下、頭痛などの「からだの不調」もみられる場合があります。
このようにうつ病は誰でもなる可能性があり、決して珍しい病気ではなく、日本人の15人に1人は一生に1度はうつ病にかかる可能性があると考えられています。
うつ病は、適切な治療を早期に受ければよくなりますので、症状に心当たりがある場合には、少しでも早く医師の診察を受けることが重要です。


【Q12】「うつ病」は再発するのですか?
【A12】 再発することはありますが、その中の原因として一番多いのが、処方されたお薬を自分自身の判断で服用をやめてしまったり、十分な期間きちんとお薬を服用しなかったりする場合です。再発を予防するためにも、医師の指示に従ってお薬はキチンと服用しましょう。


【Q13】カウンセリングをしていますか?
【A13】行っております。当院ではカウンセラーが常駐していますが、医師の診察とカウンセリングのご予約がく必要となります。
また、診察とは別にカウンセリングの予約をお取りいただきます。
まず、医師が診察をし、一人ひとりの患者さまの状態を、十二分に把握してから、カウンセリングをお受けいただくようになりますので、安心してお越しください。
また、システムにつきましては、「30分:5,000円(税抜)」と「50分:8,000円(税抜)」の2タイプありますので、医師と相談しながらお決めいただくようにお願いいたします。

一般内科

【Q14】「生活習慣病」って何ですか?
【A14】毎日の良くない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気のことで、代表的なものですと「糖尿病」「高血圧」「高脂血症」「肥満」などが挙げられます。 いま、日本人の3分の2近くの方が、これで亡くなられています。
そのままにしておくと、初めは大したことがなくても、これらの病気同士が発症し始め、合併症を引き起こしたり、段々深刻な問題になっていきますので、気になりはじめたら、早めに医師に相談しましょう。


【Q15】「メタボリック症候群」ってなんですか?
【A15】血液中の脂質、血圧、血糖が高く、内臓肥満がある場合には注意が必要です。
内臓肥満、脂質代謝異常、高血圧、糖代謝異常の重複は、メタボリック症候群(シンドローム)
(代謝異常症候群)と呼ばれており、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす危険が高く、注意が必要です。


【Q16】「糖尿病」って何ですか?
【A16】血糖値が高くなり、筋肉や内臓にエネルギーが運ばれなくなる病気です。
1型糖尿病・2型糖尿病・遺伝子異常・他の病気や薬剤が原因・妊娠糖尿病などがあります。
そのまま放置しておくと、他の病気(脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞)などが発症してきて、合併症を引き起こしたりするので、医師の診察が必要になります。
また、3大合併症として「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」があり、糖尿病特有の合併症で血糖コントロールをしないでいると、糖尿病発症時から10〜15年でこれらの合併症が出てきますので、十分な注意が必要です。
普段の食事において、たっぷり野菜を採り、甘いものや脂っぽいものは控えるようにし、決まった時間に、時間をかけて食事をする、ということが、予防策では大事です。


【Q17】「高脂血症」って、何ですか?
【A17】血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多すぎる病気のことです。
血液中の脂質が異常に増えても、普通は何も感じることができませんが、放置しておくと、その増えた脂質がどんどん血管の内側に溜まり、動脈硬化になってしまいます。
動脈硬化になっても、自覚症状が現れないので、ついには、心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こしてしまうこともあります。そこでやっと高脂血症の重大さに気づいても手遅れですので、気になり始めたら、早めに医師に相談しましょう。
また、日常でも適度な運動をし、栄養のバランスの良い食事を心がけ、ビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかりとる、そして、糖分とお酒を減らすことで、予防することが出来ます。


【Q18】「高血圧」って、何ですか?
【A18】心臓から血液が押し出された瞬間に圧力が一番かかります。これが収縮期血圧といい「最高血圧」です。また、その収縮した後に心臓が広がったときの圧力が、拡張期血圧といい「最低血圧」です。
最高血圧と最低血圧のどちらが高くても、「高血圧」といいます。血液が通るための血管に、強い圧力がかかり過ぎている状態で、水道のホースと同じように、張り詰めた状態になるので、危険とされています。
高血圧が続くと、心臓は過重労働に対応しようとして大きくなったり(心肥大)、血管は、高い圧力に負けまいとして壁を厚くします。すると、高い圧力によって血液の成分が動脈の内側に入り込んでコレステロールが同時に加わってしまったりすると、動脈硬化を引き起こしてしまいます。
高血圧は、自覚症状がほとんどないため、なかなか見つけるのが困難です。
まず、日常生活において、適度な運動を行い、肥満を防ぎ、適正体重を維持することが予防の第一歩です。
そのため、定期的に血圧を測ったり、医師に相談したりすることが非常に有効です。


【Q19】「アトピー性皮膚炎」って、何ですか?

【A19】世界的に増加するアレルギー疾患の1つで、国民の3人に1人がアレルギー疾患を持っていることが判明しています。
繰り返しかゆみを伴う発疹が、繰り返し出現し、ひどくなると全身に広がることもあります。 患者さんの80%は5歳くらいまでに症状が現れ、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などにかかりやすい傾向があります。
原因としては、アトピー体質という遺伝的要素や、肌の性質が挙げられますが、悪化を促す要素として、精神的ストレスや疲労、発汗や日光もあります。
治療や予防としては、スキンケアに気を使い、ダニやハウスダストを減らすことによって症状を良くすることが期待できます。
また、心理的要素も十分に関係する場合がありますので、ストレスを溜め込まないようにするとか、疲労を感じたら一息いれることも大切です。


【Q20】 不眠と身体疾患の関係は?
【A20】うつ病や神経症などの「こころの病気」、アトピー性皮膚炎などの「皮膚の病気」、胃炎や胃潰瘍などの「消化器系の病気」などが挙げられます。
その他、呼吸器系や、関節の痛みなど、さまざまありますので、十分に注意することが必要です。


【Q21】「生活習慣病(高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風等)」と「気分の変調」の関わりは?
【A21】生活習慣病では、病気に対する不安などから、気分の変調をきたすことがあります。
また、その気分の変調が生活習慣病を悪化させる原因となることもしばしばあります。
従って、「生活習慣病」の治療とともに「気分の変調」に対する治療も重要になってくることがありますので、医師と十分に相談しながら進めていくことが大切です。


【Q22】「風邪」と「インフルエンザ」って、どう違うんですか?

【A22】風邪とは、鼻やのどに急性の炎症が起こった状態のことで、主な原因はウイルスです。
ウイルスは、何百種類もあって、その中でインフルエンザは風邪の症状を起こすウイルスの一種です。
普段から、適度な運動をし、栄養バランスの取れた食事と十分な休養が大切です。そして必ず、外出先から帰ってきた時・食事の前には「手洗い」と「うがい」を習慣付けましょう。
もし、風邪にかかったような症状が現れたら、早めに医師の診察を受けましょう。


【Q23】「痛風」って、何ですか?
【A23】足の親ゆびの付け根などの関節が赤く腫れて痛みだし、2、3日は全く歩けなくなるほどです。発作的な症状なので痛風発作と呼び ますが、大抵1週間から10日経つと次第に治まって、しばらくすると全く症状がなくなります。しかし、半年から1年たつとまた同じような発作がおこりま す。
そして繰り返しているうちに、足首や膝の関節まで腫れはじめ、発作の間隔が次第に短くなってきて、次第に関節の症状だけでなく、腎臓などの内臓が侵されるようになってきます。
まず、「高尿酸血症」という血液中の尿酸値が非常に高い数値となり、この状態が長期間にわたり血中に溶けきれなくなった尿酸が関節 や腎臓に蓄積され、炎症を起こすのが「痛風」です。
「痛風」は中高年の男性に多く、大酒、大食の人によく起こる傾向が あり、以前は「ぜいたく病」とも呼ばれていました。しかし、その原因は「尿酸の代謝異常」であることがわかっています。


【Q24】「花粉症」って、何ですか?
【A24】「花粉症」は、草や木の花粉が原因(抗原)となって起こるアレルギー性の病気です。花粉(抗原)が体内に入ってきたときに、抗体が反応し花粉(抗原)を取り除こうとして、くしゃみや鼻みずが出ます。
花粉症の三大症状は、「くしゃみ」「鼻みず」「鼻づまり」です。くしゃみは、何回も続けて出るのが特徴です。
また、鼻みずは、水のように透明でさらさらとしていて、流れ出てくるように出ます。
一方、同じような症状でも、全身倦怠感や発熱がみられ、のどの痛みなどがあれば、かぜを考えたほうがよいでしょう。
また、その他の花粉症の症状として、のどや目の症状を伴うことが多く、かゆみ、なみだ目、充血などが見られます。
さらに食欲減退、悪心などの胃腸症状を伴うこともあります。
そして、花粉が多い場合には、全身症状として頭重感、全身倦怠感なども出てきます。
花粉症対策の第一は、花粉を避けることで、なるべく外出を避け、特に風の強い日は、外に出ないようにしましょう。
また、外出時にはメガネやマスクなどで花粉をよせつけないようにします。
簡単な方法ですが、普通のガーゼマスクに水をしめらせたガーゼを中にはさむだけで、90パーセント以上の花粉をブロックすることができます。


【Q25】「睡眠時無呼吸症候群」って何ですか?
【A25】大きなイビキをかいたり、日中いつも眠い居眠り運転の経験があったり、夜間の呼吸停止、夜中に何度も目が覚めるなどの症状に覚えがある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。 この病気の潜在患者は人口の1〜2%と言われており、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥ると言われております。 また、日中の眠気などのために、仕事に支障をきたしたり、社会生活に重大な悪影響を引き起こす可能性もあります。 当院でも検査が出来ますので、気になる症状があれば、早めの受診をお勧めします。

その他

【Q26】 病気の治療をしていることを周りに知られたくないのですが、大丈夫ですか?
【A26】医師や看護師、医療従事者には、守秘義務があります。また、当クリニックでは、個人情報保護法に準拠し、患者さまのプライバシーに配慮しております。
従って、個人情報が漏れることはありませんので、安心して受診してください。


【Q27】受診したいのですが、「妊娠中(もしくは「授乳中」)」でも大丈夫ですか?
【A27】まず、受診してみてください。そこで、当HPからでもダウンロード出来るようになっていますが、当クリニック用の問診票を記載していただく時に、「妊娠中(授乳中)である」と追記してください。
お薬を飲まずに治療することも考えられますし、体調に合わせて種類や量を医師の指示で調整しながら治療していくことも可能です。第一に、お母さんの健康がよくなければ、お子さんにも感じ取られてしまいます。
当院は女性院長ですので、安心して何でもお気軽にご相談ください。


【Q28】受診したいのですが、何か準備することはありますか?
【A28】特別な準備は必要ありません。緊張しないで気軽な気持ちでリラックスして受診してください。
そして、普段から気になることや、「いつごろから」「どのような症状が」「どのようなときに」などを、メモにでも書き留めておいていただければ、診断の際に役立ちます。
また、現在服用されているお薬などがありましたら、治療の参考になりますので、そのお薬(お薬手帳)をご持参ください。


【Q29】予約は、事前に取った方がいいんですか? また、受診予約の方法は?
【A29】お電話受付にて予約をお取りしております。
心療内科・精神科」の受診希望の場合には、予約をお取りください。初診時には、患者さまのことをまずよく知って、お互いに信頼関係を築いていこうというスタンスに立って診療していきたいと考えておりますので、お時間が必要になることがほとんどです。
患者さまにはお時間に余裕をもって、ご来院いただければと思います。
また再診時も、患者さまにスムーズに診察を受けていただけるよう心がけておりますので、予約をお取りください。
当院では常に、来院していただいてからお待ちいただかないように、また、スムーズに診察を受けていただけるように心がけています。
カウンセリング」相談希望の場合も同様に、予約をお取りください。ただし、当院では、初めての場合について、医師の診察が必要となります。
まず、医師が診察をして、一人ひとりの患者さまの状態を、十二分に把握してから、カウンセリングをお受けいただくようになりますので、安心してお越しください。
内科」の受診希望の場合には、予約の必要はありません。受付時間内にご来院ください。


【Q30】駐車場は、ありますか?
【A30】道路の向かい側に、完全提携ではありませんが、「Times川越菅原町第2駐車場」があります。どうぞご利用ください(満車時の場合はご了承ください)。その時に入口の機械で駐車証明書を発行いただき、駐車場利用」の旨を受付にお申し出ください。(当院1階の駐車場は、ご利用できません。)